春本番

 16日(月)、17日(火)と二日間にわたり、海上は濃い霧に包まれ、瀬戸大橋も一時通行を制限されていました。
この時期の瀬戸内海の特徴でもある濃霧が私たちに春の訪れを告げているようです。 
  
今週から仁尾マリーナのフェニックス(椰子の木)の枝落としが行われています。
上の写真は枝落としが終わり、すっきりとしたクラブハウスのまわりのフェニックスです。
マリーナに50本以上あるすべての枝が業者さんの手によって切り落とされ、気持ちよくシーズンの到来を迎えられます。
しばらくはボートの上にも落ち葉がたまらずに汚れなくて済みそうです。
  
 上の船はつたじま渡船の「おととい丸」です。冬の間はマリーナに上架していましたが4月1日からの運航開始に向けて、準備されるようです。
温かくなったら一度は乗って蔦島(つたじま)に行ってみてください。5月の連休の潮干狩りは最高です。

蔦島(つたじま)は仁尾マリーナの直ぐ沖にある周囲4kmほどの小さな島です。無人島で海水浴やキャンプ場としても人気のスポットです。


仁尾マリーナの木々 けやき

秋の深まりのなか、立冬を過ぎて、マリーナの木々も葉を落とし冬ごもりの準備を始めています。
そんな木々の中でも特に色づき始めたのが「けやき」です。
 ボート展示場を中心に植えられていて、目につくところでも10本あり、幹の太さが 直径30cm、この時期は紅葉し、もうしばらくすると葉が落ちてしまいます。

学名はニレ科ケヤキ属の落葉高木。ツキ(槻)ともいうそうです。本州以西、西日本で街路樹や庭木などとしてよく植えられ、国や地方自治体の天然記念物に認定されるような巨木が各地にあるようです。県木,市木に指定されているところもたくさんあります。

 ところでマリーナの「けやき」は思いのほか小ぶりなので、詳しい方に聞くいてみました。すると「けやき」は根を深く張って成長するので、マリーナの「けやき」は地下の海水に接していて十分に根を張れないのが大きく成長しない原因ではないかとおっしゃっていました。
マリーナは埋立地のため、けやきには適していないのかもしれません。
この葉が11月ともなると、展示しているボートの上にも、排水溝にも、芝生の上にもどんどんと落ちてきて、管理上はちょっと苦労します。
でもたくさんの落ち葉が広がって、とても秋の風情を感じさせてくれます。

マリーナには「けやき」の他にも「ソテツ」、「オリーブ」などがありますので折に触れてご紹介します。




仁尾町漁協の朝獲れ朝市

仁尾マリーナのすぐお隣の仁尾町漁協で朝市があります。 マリーナの駐車場から歩いて1分(本当?)

今はたくさんの地魚が獲れる最高の時期です。一度のぞいて夜の食卓をにぎやかにしてみてはいかがですか? 詳細はポスターで確認。 早く行かないと終わっちゃうそうです。




   ポスターをカメラで撮ったので一部欠けましたがご了承ください。

大型台風19号接近中

台風接近に備えて、地形的に安全性の高い仁尾マリーナで台風をかわすため、50フィートクラスのヨットが白石島や牛窓から再びユーターンして来ました。

先週、次の目的地に向けて出港したばかりでしたが、またまたマリーナのカウンターが賑やかになりました。

台風が通過するまでの数日間は仁尾町でも外国の方が見受けられますよ。

皆さんも大きなヨットが接岸しているマリーナにぜひお立ち寄りください。


仁尾マリーナ桟橋

瀬戸内国際ヨットラリー

瀬戸内国際ヨットラリーの寄港先となっている仁尾マリーナには日本や海外の大型ヨットが11隻寄港係留されていて、今日(7日)から第三レグで白石島に向けて一斉に出港します。 海外からはオーストラリア、ニュージーランドから参加しており、1カ月に及ぶヨットラリーを満喫しているようです。 数日滞在したクルーたちは県内各地を観光したり、自転車で町内を街めぐりしてのんびりとしていました。

台風18号の影響もなく仁尾マリーナを無事送り出せたことはラッキーでした。この後、無事に最終目的地まで完走できますよう。Bon Voyage!!


仁尾マリーナの木々 その2

仁尾マリーナのボートヤードや駐車場、いたるところに悠然と立つ椰子の木。 その数なんと56本。 マリーナらしさを演出するシンボル的な存在です。

 この椰子も平成5年、マリーナオープン当初に植えられて、上へ上へと逞しく成長を続けている木々の仲間です。 仁尾の町内遠くからでもマリーナの所在を確認することができるくらいです。 幹の高さは7mから8m、幹の周囲は太いもので220cm位あり、二人が抱きついてやっと届くほどの太さ。 この椰子の正確な名称はわかりませんが、たぶん「ワシントン椰子」で、主に街路樹などに 植えられている種類のようです。

マリーナオープン当初の写真と比較してその成長ぶりがうかがえます。 これから10年、20年先にはどんな成長を遂げているのか期待とちょっぴり不安。ボートの上に葉っぱや実が落ちてお客様からの苦情もありますので(-_-;)。

class=

  みなみ 「私が生まれる前からマリーナにあるんだって」

仁尾マリーナの木々

仁尾マリーナがオープンした当時植えられ、逞しく成長を続けている木々たちを紹介します。

マリーナの雰囲気を作り出しているいろいろな木々。訪れる方には風景に溶け込んだそれぞれの木々は普通に海を感じてもらえるものと思いますが、一つ一つがすっかり定位置を確保しているものですね。
 
今赤い花を咲かせている「デイゴ」もその一つです。マリーナの駐車場からクラブハウスに通じるボート展示場の脇の芝生には人の背丈を超える3本のデェイゴの木があります。
また、ボートヤードの北にあるキャンプ場には十数本の「デイゴ」の木があります。

「デイゴ」は沖縄の県木として知られており、沖縄が北限とされていますが、図鑑で見る「デイゴ」は花が色鮮やか。マリーナの「デイゴ」は、そんな鮮やかな色の花はつけておりません。でも花の命は結構長い、次々と新しい花が入れ替わり咲いています。

この木にはとげがたくさんあって手入れには一苦労するようです。冬の間はまったくの丸坊主に刈り込んでおくが、春になると新芽が出て、どんどんと枝が伸び、7月にはご覧のようにしっかりの枝が繁り、花が咲きます。

南洋原産の木らしく、茎や葉っぱはしっかり水分をため込んで、どんなに暑い夏でも緑にあふれています。
 おそらくマリーナに植えられたのもこの生命力を買われたのではないかと想像します。

この木を見るとマリーナの夏が来たと実感します。




今週の夕日

8月7日の夕日ですはれ



台風前の夕日も、とても綺麗です!!

今日の夕日

7月27日の夕日です。



今日も仁尾の夕日は綺麗で〜す!

1

Service Information

archives

links

profile

書いた記事数:31 最後に更新した日:2015/03/17

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM